2009年10月22日木曜日

Cucina Toscana Tradizionalissima!!

『円山屋ワインと食の小旅行 Vol.6 トスカーナ編』のメニューが決まりました。

もちろん

トスカーナ伝統料理

です。そりゃあもう、王道を行かせて頂きます。

 

だって、ワインも直球ド真ん中の、伝統的サンジョヴェーゼばかり。

おお、ここはフィレンツェか?はたまたシエナか?とみまごうほどの完璧マリアージュを演出してしまおうじゃありませんか。

今回は気合の入り方が違います。かなり鼻息荒いです。

ぶもも、ぶももおお~~~っ!猪突猛進!!
イノシシだって出てきちゃいますよ。

…そう、本当にイノシシくん登場。。。ぶもも。

トスカーナといえば、Cinghialeちんぎゃーれですもの。ぶもっ。。。
cinghiale

 

では、気になるメニューを発表…ぶもっぶもっ(←しつこっ)

 

Menu’ Tradizionale Toscano

 

Antipasti toscani: 前菜

  Finocchiona Toscana フィノッキオーナ

  Pecorino Toscano ペコリーノ トスカーノ

  Crostini di Fegato レバーパテのクロスティーニ

  Guanciale グアンチャーレ

Zuppa: 温かいスープ
  Ribollita リボッリータ

Primo:プリモ(パスタ料理)
  Pici al ragu’ di cinghiale イノシシのラグーをピチで

Secondo:セコンド(メイン料理)
  Tagliata di Manzo alla brace 炭焼き牛のタリアータ

Dolce:
  a sorpresa サプライズデザート

Per Vinsanto:ヴィンサントのおともに…
  Cantucci toscani カントゥッチ

サンジョヴェーゼ三昧のワインリストは、10月8日の日記をご覧ください。

このワイン、このお料理で8000円…はすごい…!

ちなみにピチとはトスカーナの超伝統的ロングパスタで、日本のうどんのように太く、食べ応えのある手打ちの麺です。麺に存在感があるため、イノシシのミートソースのように個性の強いソースを合わせるのが伝統的です。

また、リッボリータの『リ』とはふたたびを意味し、ボッリータとは煮た、という意味の言葉。つまり再び煮た、という料理なのですが、硬くなったパンと沢山の野菜、豆などを煮込んで食べる、素朴な農民料理。家にあるありあわせの食材に、硬くなったパンを毎日少しずつ足して煮返す、いわばリサイクル料理です。そんな貧しいお皿を、シェフがどのようにアレンジするのかとっても楽しみですね。

さあみなさん、ぜひ一緒にトスカーナを満喫しましょう!
(Web店長サノヨーコ)

 

『円山屋ワインと食の小旅行Vol.6 ~トスカーナ編~』

11月1日(日)18:30スタート(18:00開場)

お1人様8000円(料理・ワイン、税、サーヴィス込)

Cucina Italiana MATU:ROにて。

24名様限定ですのでお早めにお申し込みください。

お申し込みは633-0101MARUYAMAYAまで。

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